普及版 字通 「榴」の読み・字形・画数・意味
榴
14画
[字訓] ざくろ
[字形] 形声
声符は留(りゆう)。石榴(ざくろ)をいう。一に丹若というように、その色は紅く、紅裙をまた榴裙という。〔博物志〕によると、石榴は張騫が西域からもち帰ったものという。
[訓義]
1. ざくろ。
[熟語]
榴火▶・榴花▶・榴裙▶・榴月▶・榴房▶
[下接語]
紅榴・柘榴・若榴・石榴
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新