構営(読み)コウエイ

デジタル大辞泉 「構営」の意味・読み・例文・類語

こう‐えい【構営】

家屋をかまえ、事業をいとなむこと。また、組織し経営すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「構営」の意味・読み・例文・類語

こう‐えい【構営】

  1. 〘 名詞 〙 建物のかまえ。結構。
    1. [初出の実例]「造化風流依二洞水一。搆営年紀験二庭松一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)九・暮春遊霊山寺〈藤原明衡〉)
    2. 「妓院の構営、花柳の光景其美を極む」(出典:横浜新誌(1877)〈川井景一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む