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槻弓 ツキユミ

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デジタル大辞泉の解説

つき‐ゆみ【×槻弓】

槻の木で作った弓。つくゆみ。
「梓(あづさ)弓ま弓―年を経てわがせしがごとうるはしみせよ」〈伊勢・二四〉

つく‐ゆみ【×槻弓】

つきゆみ」に同じ。
「―の臥(こ)やる臥やりも梓弓起(た)てり起てりも」〈・下〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

つきゆみ【槻弓】

槻の木(ケヤキ)で作った丸木の弓。つくゆみ。 「梓弓ま弓-年をへて/伊勢 24

つくゆみ【槻弓】

つきゆみ(槻弓) 」に同じ。 「 -にまり矢を副たぐへ/日本書紀 神功

出典|三省堂
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