標の木(読み)しるしのき

精選版 日本国語大辞典 「標の木」の意味・読み・例文・類語

しるし【標】 の 木(き)

  1. 朝廷公事の時、群臣位階序列を定める目じるしに置いた木の板。また、その序列。版位(へんに)
    1. [初出の実例]「験乃木令置与、丞称唯復座」(出典中右記‐嘉承二年(1107)二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む