標の木(読み)しるしのき

精選版 日本国語大辞典 「標の木」の意味・読み・例文・類語

しるし【標】 の 木(き)

  1. 朝廷で公事の時、群臣の位階の序列を定める目じるしに置いた木の板。また、その序列。版位(へんに)。
    1. [初出の実例]「験乃木令レ置与、丞称唯復座」(出典:中右記‐嘉承二年(1107)二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む