化学辞典 第2版 「標定」の解説
標定
ヒョウテイ
standardization
容量分析において,標準液として用いられる溶液の濃度を決めること.標準試薬または標準試料の一定量を溶媒に溶かし,標定しようとする溶液を用いて滴定する.この結果にもとづき,溶液の濃度を化学量論的に求める.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...