コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

標準反射率 ヒョウジュンハンシャリツ

2件 の用語解説(標準反射率の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひょうじゅん‐はんしゃりつ〔ヘウジユン‐〕【標準反射率】

写真撮影における適正露出を決めるための基準となる反射率。18パーセントで、無光沢の灰色に相当する。→グレーカード

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

標準反射率

 適正露出を決める基準となる数値。被写体が光を反射する割合(白い物で約90%、黒い物で約4%)の、あらゆる物の平均値である反射率18%のこと。日本人の肌の反射率に近い数値でもある。この反射率をもつグレーの被写体を、見た目通りのグレーに再現できるように露出計は働くと言える。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

標準反射率の関連キーワード逆光プログラムシャッター露出計座標軸被写体スポット測光多分割測光適正露出反射光式露出計焼き込み

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone