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標準温度計 ヒョウジュンオンドケイ

デジタル大辞泉の解説

ひょうじゅん‐おんどけい〔ヘウジユンヲンドケイ〕【標準温度計】

温度計を検定する際に標準として利用される温度計。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

標準温度計【ひょうじゅんおんどけい】

他の温度計を検定する際,標準として用いる温度計。温度の範囲をいくつかに区分し,それぞれについての標準温度計が考案されている。ガラス製温度計(−50〜600℃),白金測温抵抗体(−260〜630℃),白金‐白金ロジウム(10%)熱電対(0〜1500℃),光高温計用標準リボン電球(900〜2000℃)など。

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