共同通信ニュース用語解説 「標章制度」の解説
標章制度
飲食店の入り口などに暴力団の立ち入りを禁止する県公安委員会の「標章」を掲げる制度。あいさつ料の徴収を防ぎ、資金源を断つのが狙い。福岡県では改正された県暴力団排除条例に基づき2012年8月に始まった。入店すれば中止命令が出され、従わなければ50万円以下の罰金が科される。反発した暴力団側が関与したとみられる飲食店経営者らへの襲撃事件が相次いだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...