権の少僧都(読み)ごんのしょうそうず

精選版 日本国語大辞典 「権の少僧都」の意味・読み・例文・類語

ごん【権】 の 少僧都(しょうそうず)

  1. 僧綱一つ少僧都権官。定員外の少僧都。後には有名無実の僧位となった。
    1. [初出の実例]「右得権少僧都伝燈大法師位道雄偁」(出典類聚三代格‐二・仁寿元年(851)五月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む