権高(読み)ケンダカ

デジタル大辞泉 「権高」の意味・読み・例文・類語

けん‐だか【権高/見高】

[名・形動]気位が高く傲慢ごうまんなこと。相手を見下して高飛車な態度をとるさま。「―な振舞い」「―に指図する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「権高」の意味・読み・例文・類語

けん‐だか【権高・見高】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「けんたか」とも ) 気位が高い様子。傲岸な態度をとること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「百姓并奉公人にたいし、不謂狼籍・けんたかに仕まじき事」(出典:島津家文書‐(文祿三年(1594)七月)・島津氏分国検地奉行起請文前書案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む