横倉山県立自然公園(読み)よこくらやまけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「横倉山県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

横倉山県立自然公園
よこくらやまけんりつしぜんこうえん

高知県中部,仁淀川中流域にある自然公園。面積 0.67km2。 1956年指定。越知町西部の横倉山一帯と南方の大樽ノ滝を中心とし,安徳天皇にまつわる遺跡天然林の美で知られる。化石宝庫としても有名

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む