横倉山県立自然公園(読み)よこくらやまけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「横倉山県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

横倉山県立自然公園
よこくらやまけんりつしぜんこうえん

高知県中部,仁淀川中流域にある自然公園。面積 0.67km2。 1956年指定。越知町西部の横倉山一帯と南方の大樽ノ滝を中心とし,安徳天皇にまつわる遺跡天然林の美で知られる。化石宝庫としても有名

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む