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横山健堂 よこやま けんどう

美術人名辞典の解説

横山健堂

人物評論家・ジャーナリスト山口県生。名は達三、号は黒須巾・火山楼等。東大卒。幕末維新前後の人物評論を得意とした。著に『日本教育史』『新人国記』等。昭和18年(1943)歿、72才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横山健堂 よこやま-けんどう

1872-1943 明治-昭和時代前期の評論家。
明治5年11月5日生まれ。横山白虹(はくこう)の父。明治41年から黒頭巾(くろずきん)の名で「読売新聞」に連載した「新人国記」でみとめられた。維新史と人物評論を得意とした。のち駒沢大教授。昭和18年12月24日死去。72歳。山口県出身。東京帝大卒。本名は達三。著作に「大西郷」「旧藩と新人物」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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