史論(読み)シロン

精選版 日本国語大辞典 「史論」の意味・読み・例文・類語

し‐ろん【史論】

  1. 〘 名詞 〙 歴史の理論。歴史に関する議論、評論。
    1. [初出の実例]「故に史論に交へて其理を示すときは」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔文中子‐王道〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む