横手新田村(読み)よこてしんでんむら

日本歴史地名大系 「横手新田村」の解説

横手新田村
よこてしんでんむら

[現在地名]牟礼村大字柳里やなぎさと

新井あらい村の西方坂中さかなか道に沿った新井村の枝郷。寛永一七年(一六四〇)、青山縫右衛門から

<資料は省略されています>

と、新田開発を命じられている(「上水内郡誌」「長野県町村誌」に同様文書があるが、人名に相違あり)。また明暦元年(一六五五)の「横手新田未ノ御年貢割付之事」(寺島祥一氏蔵)に新田高六二石余とあり、近世初頭の開発に属する。延宝七年(一六七九)検地(古町共有)では七一石余となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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