横手絵図面(読み)よこてえずめん

日本歴史地名大系 「横手絵図面」の解説

横手絵図面
よこてえずめん

横手市吉沢家旧蔵

解説横手郷土史資料」によれば、寛文九年の原図を天明七年に写し、明治一八年さらに写されたと奥書にある。横手城本丸・二の丸・堀・土塁・門や、内町外町町名屋敷の間数割・居住者名、町ごとの道幅・長さ、寺社・橋などが記される。現所蔵者不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む