横畠横穴群(読み)よこばたけよこあなぐん

日本歴史地名大系 「横畠横穴群」の解説

横畠横穴群
よこばたけよこあなぐん

[現在地名]玉名市青木 横畠

城迫間じようはざま横穴群の西方約一キロ、菊池川の小支流である三蔵さんぞう川左岸の丘陵端に一一基の横穴がある。六号・八号横穴に装飾文があったが、退色が著しい。六号横穴は玄室の奥行二・六メートル、幅一・八メートル前後を測り、床面にはコの字形屍床が設けられている。装飾文(図柄などの詳細は不明)は入口部分に施されていたというが、現在では確認することができない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む