横風用滑走路(読み)よこかぜようかっそうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「横風用滑走路」の意味・わかりやすい解説

横風用滑走路
よこかぜようかっそうろ

空港の主滑走路に対して強い横風が吹くときに使用する滑走路。主滑走路はその土地卓越風方向につくられる。近年輸送機秒速 10m程度までの横風なら離着陸可能だが,安全のためには,なるべく風に正対する方向に離着陸することが望ましい。そのため主要空港では,主滑走路にほぼ直交,またはそれに近い方向に横風用滑走路が設けられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む