樫の森の修道院(読み)カシノモリノシュウドウイン

デジタル大辞泉 「樫の森の修道院」の意味・読み・例文・類語

かしのもりのしゅうどういん〔かしのもりのシウダウヰン〕【樫の森の修道院】

原題、〈ドイツAbtei im Eichwaldフリードリヒ絵画カンバス油彩冬枯れの樫の森の中にある廃墟となった修道院を描いた作品。1810年、「海辺の僧侶」とともに、ベルリン美術アカデミーに出品された。ベルリン国立美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 僧侶 海辺

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む