樫見村(読み)かしみむら

日本歴史地名大系 「樫見村」の解説

樫見村
かしみむら

[現在地名]金沢市樫見町

相合谷あおだに村の南西国見くにみ山北麓の谷間に位置する。北西流する谷川は村の北西端で、うち川支流、平沢ひらそ川東岸に注ぐ。正保郷帳では高一一五石余、田方三町一反余・畑方四町五反余、寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高一二四石・免五ツで、ほかに山役二七二匁・蝋役二匁・漆役一匁の小物成があった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 平沢 穀物 大根

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む