コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

樹葉点式 ジュヨウテンシキ

1件 の用語解説(樹葉点式の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅようてん‐しき〔ジユエフテン‐〕【樹葉点式】

東洋画で、樹葉・水草などを墨点で描く技法。代の画法書「芥子園(かいしえん)画伝」に、介字(かいじ)点・松葉点・梅花点など36種が挙げられている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

樹葉点式の関連キーワードインパスト墨書金碧山水描法用器画混点樹葉

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone