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描法 ビョウホウ

デジタル大辞泉の解説

びょう‐ほう〔ベウハフ〕【描法】

描写の技法。絵や文章のえがき方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

描法【びょうほう】

東洋画の線描法をいう。中国では古くから形式化され,18種に分類されるが,特に遊糸描(高古遊糸描),鉄線描が名高い。遊糸描は,柔らかく連綿として絶えない線で描くことで,漢,唐代絵画の正統的技法。

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大辞林 第三版の解説

びょうほう【描法】

描き方。描く技法。

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