橋之上町(読み)はしのうえちよう

日本歴史地名大系 「橋之上町」の解説

橋之上町
はしのうえちよう

上京区東堀川通今出川下ル

南北に堀川ほりかわ通、東西今出川いまでがわ通が通る。寛永一四年(一六三七)洛中絵図には「はし上町」、宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」には「橋之上町」と出る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む