コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橋爪健 はしづめ けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橋爪健 はしづめ-けん

1900-1964 大正-昭和時代の詩人,評論家,小説家。
明治33年2月20日生まれ。大正11年第1詩集「合掌の春」を刊行し,13年「ダムダム創刊に参加。既成文壇打破をめざし,昭和2年「文芸公論」を創刊,主宰した。戦後は「多喜二虐殺」「文壇残酷物語」などを刊行。昭和39年8月20日死去。64歳。長野県出身。東京帝大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

橋爪健の関連キーワード伊福部隆輝昭和時代評論家小説家緑肥詩人

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android