コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橘国雄 たちばな くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘国雄 たちばな-くにお

?-? 江戸時代中期の画家。
大坂の人。橘守国にまなぶ。名利をもとめず,世に知られることなく生涯困窮したという。宝暦-天明(1751-89)のころに作画。通称は酢屋平十郎。号は皎天斎,挹芳斎。作品に「女筆蘆間鶴」「毛詩品物図攷(こう)」の挿絵など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android