橘国雄(読み)たちばな くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘国雄」の解説

橘国雄 たちばな-くにお

?-? 江戸時代中期の画家
大坂の人。橘守国にまなぶ。名利をもとめず,世に知られることなく生涯困窮したという。宝暦-天明(1751-89)のころ作画通称は酢屋平十郎。号は皎天斎,挹芳斎。作品に「女筆蘆間鶴」「毛詩品物図攷(こう)」の挿絵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む