橘国雄(読み)たちばな くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘国雄」の解説

橘国雄 たちばな-くにお

?-? 江戸時代中期の画家。
大坂の人。橘守国にまなぶ。名利をもとめず,世に知られることなく生涯困窮したという。宝暦-天明(1751-89)のころに作画。通称は酢屋平十郎。号は皎天斎,挹芳斎。作品に「女筆蘆間鶴」「毛詩品物図攷(こう)」の挿絵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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