橘智正(読み)たちばな ともまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘智正」の解説

橘智正 たちばな-ともまさ

?-? 江戸時代前期の武士
対馬(つしま)(長崎県)島主宗義智(よしとし)の家臣。義智の命をうけ,慶長5年(1600)慶長の役で捕虜とされた朝鮮人送還にあたる。以後何度か朝鮮にわたり,国交回復について折衝した。別名に井手弥六左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む