機を見るに敏(読み)キヲミルニビン

大辞林 第三版の解説

きをみるにびん【機を見るに敏】

好機を見きわめるのがすばやい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き【機】 を 見(み)るに敏(びん)

よい会を見つけることがすばやい。
※春泥(1928)〈久保田万太郎〉むほん「機をみるになかれは『書生芝居』が流行(はや)るとみると書生役者」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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