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機会詩 キカイシ

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デジタル大辞泉の解説

きかい‐し〔キクワイ‐〕【機会詩】

慶事・凶事などに際して作られる儀礼的な詩。17~18世紀のドイツで発達した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きかいし【機会詩】

一七、八世紀、ドイツで発達した詩の一形態。儀式・慶弔などの機会に、眼前の事象に触発されて、その場の感懐を歌った詩。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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