機婦(読み)きふ

精選版 日本国語大辞典 「機婦」の意味・読み・例文・類語

き‐ふ【機婦】

  1. 〘 名詞 〙 はたを織る女。はたおり女。はたおりめ。
    1. [初出の実例]「羅綺の重衣たる情なきことを機婦(きふ)に妬(ねた)む〈菅原道真〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む