機械的変成作用(読み)きかいてきへんせいさよう(その他表記)mechanical metamorphism

岩石学辞典 「機械的変成作用」の解説

機械的変成作用

地球運動剪断応力など機械的な作用によって起こる構造鉱物など形態変化する場合の変成作用をいう.圧砕岩などがこれに相当する.ハッチはこの作用で常に構造的や鉱物学的な変化が引き起こされるとして,これらの変化をこの変成作用に含めている[Baltzer : 1873, Hatch : 1888].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む