機種依存文字(読み)キシュイソンモジ

IT用語がわかる辞典 「機種依存文字」の解説

きしゅいぞんもじ【機種依存文字】

特定の利用環境でないと正しく表示されない文字の総称。コンピューターやオペレーティングシステムに固有の文字コードを割り当てた文字の場合、異なる環境においては正しく表示されない「文字化け」という現象が起きる。丸付き数字・括弧付き数字・ローマ数字メートル・グラム・リットルなどの単位記号が知られる。携帯電話電子メールで使われる絵文字の多くも各社独自に定義されるため、機種依存文字の一種とされる。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む