檄手(読み)げきしゆ

普及版 字通 「檄手」の読み・字形・画数・意味

【檄手】げきしゆ

檄文の名手。魏の陳琳をいう。のち文章の妙絶にいう。宋・軾〔興竜節侍宴前一日、微雪あり。~清虚堂に小飲す~〕詩 頭風は、已に檄手を倩(やと)うて(い)えたり 背癢(はいやう)は、恰(あたか)も仙爪の爬(は)(麻姑の手)を得たり

字通「檄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む