出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
姑は鳥爪なり。
經之れを見て、心中に念言す。背の大いに癢(かゆ)き時、此の爪を得て以て背を爬(か)かば、當(まさ)に佳なるべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…先端を小さな手のようにつくった竹の棒で,爪杖,あるいは如意ともいう。《和漢三才図会》によれば中国の伝説に由来するといい,漢の桓帝の代に蔡経という男が神仙の王の訪問を受けた際,若くて美しい仙女の麻姑(まこ)に会い,鳥のような爪をしているのを見て,その爪で背中をかいてもらったらさぞ気持ちいいだろうと想像した話が《神仙伝》にある。唐の杜牧の詩には,愁いがきたとき杜甫や韓愈を読むと,麻姑にかゆいところをかいてもらうようだとうたわれており,麻姑の手が転じて孫の手となったともいわれる。…
※「麻姑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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