日本歴史地名大系 「檜木内山」の解説
檜木内山
ひのきないやま
檜木内川水系に属する山の総称。
藩財政にとって貴重な杉・檜などの青木の山林は多くは藩の直山に設定された。「仙北郡田沢村、下檜木内村抔ハ公山之青木渡世山と心得違ヘ、伐取売買仕候」(日本林制史調査資料)ともあり、村人たちが直山から徒伐(盗伐)を行っていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
檜木内川水系に属する山の総称。
藩財政にとって貴重な杉・檜などの青木の山林は多くは藩の直山に設定された。「仙北郡田沢村、下檜木内村抔ハ公山之青木渡世山と心得違ヘ、伐取売買仕候」(日本林制史調査資料)ともあり、村人たちが直山から徒伐(盗伐)を行っていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新