盗伐(読み)トウバツ

精選版 日本国語大辞典 「盗伐」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばつタウ‥【盗伐】

  1. 〘 名詞 〙 公有または他人の所有する竹木を不法に伐採すること。
    1. [初出の実例]「官林盗伐と云ふので」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)
    2. [その他の文献]〔北史‐趙伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「盗伐」の読み・字形・画数・意味

【盗伐】とうばつ

ひそかに木をぬすみ伐る。

字通「盗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む