コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

櫛引武四郎 くしびき たけしろう

1件 の用語解説(櫛引武四郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

櫛引武四郎 くしびき-たけしろう

1875-1913 明治-大正時代の中国革命運動の協力者。
明治8年3月生まれ。工藤行幹(ゆきもと)の甥(おい)。日清(にっしん)戦争で重傷。快復後,同郷の山田良政をたよって中国にわたり,南京同文書院にまなぶ。孫文(そんぶん)の革命派をたすけ,恵州蜂起,辛亥(しんがい)革命,第二革命とたたかいつづけ,大正2年9月南京陥落の際に戦死した。39歳。青森県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

櫛引武四郎の関連キーワード裏辻彦六郎太田信三岡田満桑田豊蔵塩谷武次薗兼明西島良爾野田鶴雄松浦栄大正時代美術

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone