櫧帯(読み)かしたい

精選版 日本国語大辞典 「櫧帯」の意味・読み・例文・類語

かし‐たい【櫧帯】

  1. 〘 名詞 〙 植物生態学上、アラカシなど常緑のカシ類、シイノキ、タブノキなどの常緑広葉樹林が帯状的に分布する地域をいう。常緑広葉樹林帯あるいは照葉樹林帯と同義に用いられる。九州南部や四国・近畿の南部、伊豆七島がこれに属する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む