欠原町(読み)がけはらまち

日本歴史地名大系 「欠原町」の解説

欠原町
がけはらまち

[現在地名]金沢市石引いしびき二丁目・同四丁目

大乗だいじよう寺坂から波着寺はちやくじ門前までの片側町。元禄九年(一六九六)の書上(「片岡孫作筆録」加越能文庫)に「笠舞かけ原町」、十二冊定書(同筆録)に「笠舞欠原町」が地子町としてみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 肝煎 改称 くじ

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む