次官連絡会議(読み)ジカンレンラクカイギ

デジタル大辞泉 「次官連絡会議」の意味・読み・例文・類語

じかんれんらく‐かいぎ〔ジクワンレンラククワイギ〕【次官連絡会議】

各府省の事務次官が出席し、毎週金曜日の閣議後に開催される会議内閣官房長官主宰閣議で決定した政策の基本的な方針に沿って各府省庁が連携して施策を進めていくために情報を共有し、重要課題の具体策を検討する。かつての事務次官会議とは異なり、閣議案件の事前調整は行わない。平成24年(2012)12月に自民党政権下で第1回会議が開催された。民主党政権下で行われた各府省連絡会議前身

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む