次第高(読み)しだいだか

精選版 日本国語大辞典 「次第高」の意味・読み・例文・類語

しだい‐だか【次第高】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 しだいしだいに高くなって行くさま。
    1. [初出の実例]「村の地勢は北に進むに連れて次第高(シダイダカ)になって」(出典:はやり唄(1902)〈小杉天外〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 地勢 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む