次郎助町(読み)じろすけまち

日本歴史地名大系 「次郎助町」の解説

次郎助町
じろすけまち

[現在地名]高砂市高砂町次郎助町

高砂町方二八町の一つ。元禄期(一六八八―一七〇四)の高砂町図(船津家蔵)によると、鍛冶屋かじや町の北にあり、北堀きたほり川の南岸沿い、北本きたほん町から西へ西堀川まで東西に連なる町並。安永二年(一七七三)の棟数四八・竈数七四・店借三六、人数二九四、うち田地持五(「高砂町方明細帳写」船津家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む