歌合せ(読み)ウタアワセ

デジタル大辞泉 「歌合せ」の意味・読み・例文・類語

うた‐あわせ〔‐あはせ〕【歌合(わ)せ/歌合】

左右に分けた歌人の詠んだ歌を左右1首ずつ出して組み合わせ、判者はんじゃが批評し、その優劣を競う遊戯。平安初期以来、貴族の間に流行。平安後期には歌人の実力を争う場となった。うたくらべ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 判者

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む