歓楽寺(読み)かんがくじ

日本歴史地名大系 「歓楽寺」の解説

歓楽寺
かんがくじ

[現在地名]都祁村大字南之庄小字垣内

南之庄みなみのしよう集落の南にある。高野山真言宗で、南殿歓楽寺という。本尊薬師如来鎌倉時代の作といわれる金銅勢至菩薩立像を所蔵し、かつて当寺境内にあった石造十三重塔中に納められていたものと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 五輪塔 大和

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む