正午の茶事(読み)ショウゴノチャジ

精選版 日本国語大辞典 「正午の茶事」の意味・読み・例文・類語

しょうご【正午】 の 茶事(ちゃじ)

  1. 茶事七式の一つ。正午から始め、会席、濃茶、薄茶などを一通り出す。利休時代は昼食を巳の刻頃(午前十時頃)に食べたので、その時刻に行なわれた。標準的な茶事で、最も多く行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む