正午の茶事(読み)ショウゴノチャジ

精選版 日本国語大辞典 「正午の茶事」の意味・読み・例文・類語

しょうご【正午】 の 茶事(ちゃじ)

  1. 茶事七式の一つ。正午から始め、会席、濃茶、薄茶などを一通り出す。利休時代は昼食を巳の刻頃(午前十時頃)に食べたので、その時刻に行なわれた。標準的な茶事で、最も多く行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む