正接電流計(読み)セイセツデンリュウケイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「正接電流計」の意味・読み・例文・類語

せいせつ‐でんりゅうけい‥デンリウケイ【正接電流計】

  1. 〘 名詞 〙 磁針電流計の一つ。円形コイルの面を地球磁界の方向に一致させ、その中心に磁針を置いたもの。コイルに流れる電流による回転力と地球磁界による回転力が平衡したところで磁針は止まる。コイルに流れている電流は磁針の回転角の正接に比例する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む