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正甫 せいほ

美術人名辞典の解説

正甫

江戸中期の画家。堺生。土佐光起の門人。鶉を巧みに画たと言われている。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正甫 せいほ

?-? 江戸時代前期-中期の画家。
土佐派。元禄(げんろく)-享保(きょうほう)(1688-1736)のころ大坂で活躍。とくに鶉(うずら)図の名手として大岡春卜(しゅんぼく)の「画本手鑑(えほんてかがみ)」(享保5年刊)にも記載されている。土佐光起(みつおき)の門人という。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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