正甫(読み)せいほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正甫」の解説

正甫 せいほ

?-? 江戸時代前期-中期の画家。
土佐派。元禄(げんろく)-享保(きょうほう)(1688-1736)のころ大坂で活躍。とくに鶉(うずら)図の名手として大岡春卜(しゅんぼく)の「画本手鑑(えほんてかがみ)」(享保5年刊)にも記載されている。土佐光起(みつおき)の門人という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む