正親町三条公雅(読み)おおぎまちさんじょう きんまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正親町三条公雅」の解説

正親町三条公雅 おおぎまちさんじょう-きんまさ

1384-1427 室町時代公卿(くぎょう)。
至徳元=元中元年生まれ。正親町三条実豊(さねとよ)の子。応永13年参議となり,25年権大納言にすすむ。正二位。応永34年8月12日死去。44歳。贈内大臣。法名は祐戒。号は紹宏院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む