赤松義則(読み)アカマツヨシノリ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松義則」の解説

赤松義則 あかまつ-よしのり

1358-1427 南北朝-室町時代の武将。
延文3=正平(しょうへい)13年生まれ。赤松則祐(のりすけ)の長男。父の死後,応安4=建徳2年赤松惣領職(そうりょうしき),播磨(はりま)(兵庫県),備前(岡山県)の守護職をつぐ。嘉慶(かきょう)2=元中5年侍所の所司となり,四職家のひとつになった。明徳の乱で山名氏追討の幕府軍にくわわって戦功をあげ,美作(みまさか)(岡山県)守護となる。応永34年9月21日死去。70歳。法名は性松。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む