武甲県立自然公園(読み)ぶこうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「武甲県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

武甲県立自然公園
ぶこうけんりつしぜんこうえん

埼玉県西部,秩父盆地南部の山地および丘陵地を含む自然公園。面積 154.62km2。 1957年指定。武甲山 (1295m) を中心に,西麓には橋立鍾乳洞,秩父観音札所第 28番の橋立堂,旧石器時代の岩かげ遺跡および浦山峡谷がある。武甲山の北側には秩父観音札所第4番の金昌寺があり,慈母観音ほか 1300余体の石仏で有名。

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