武芸川町(読み)むげがわちよう

日本歴史地名大系 「武芸川町」の解説

武芸川町
むげがわちよう

面積:二七・三六平方キロ

県中央部、武儀郡南西部に位置する。町の南部を北西から南東にかけて武儀川が流れ、北部は五〇〇メートル級の山々、南部は二〇〇メートル級の丘陵で囲まれた武芸谷筋下流部の町。東は美濃市、北は洞戸ほらど村、西は山県やまがた美山みやま町・高富たかとみ町、南は岐阜市・関市に接する。町名は古代に当町域が属した武藝むげ郡の「武芸」と武儀川の「川」を合成したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む