歩き(読み)アルキ

デジタル大辞泉 「歩き」の意味・読み・例文・類語

あるき【歩き】

歩いて行くこと。徒歩。「駅前まで歩きだと二〇分かかる」
江戸時代庄屋などの雑用使い走りに使われた者。小使い
村中をかけ廻る―がにょっと門口から」〈浄・盛衰記

ありき【歩き】

《動詞「あり(歩)く」の連用形から》あちこち動きまわること。出歩くこと。外出
「一の人の御―」〈八八

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む