歩き(読み)アルキ

デジタル大辞泉 「歩き」の意味・読み・例文・類語

あるき【歩き】

1 歩いて行くこと。徒歩。「駅前まで歩きだと二〇分かかる」
2 江戸時代、庄屋などの雑用や使い走りに使われた者。小使い。
「村中をかけ廻る―がにょっと門口から」〈浄・盛衰記〉

ありき【▽歩き】

《動詞「あり(歩)く」の連用形から》あちこち動きまわること。出歩くこと。外出。
「一の人の御―」〈枕・八八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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